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最新トム フォードは“角形ビス留め”

フレデリック・コンスタントは2021年、機械式時計の調速機構を革新した。テンワとひげゼンマイ、アンクルの役割を1つで担う、シリコン一体成形のオシレーター(振動子)を新開発。直径9.8mm、厚さ0.3mmと小さく薄く、軽いため毎時28万8800振動の超ハイビートが叶い、高精度を実現した。

フレデリック・コンスタント
スリムライン モノリシック マニュファクチュール

先進技術が品よく装う

クラシカルで気品ある外観に、6時位置のオシレーターが際立つ。それとつながるガンギ車もシリコン製の専用設計。超高速振動により耐衝撃性も高く、秒針は滑らかに動く。自動巻き。径40mm。SSケース。アリゲーターストラップ。59万4000円。
問い合わせ:フレデリック・コンスタント相談室


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